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エコフェスとは?

「ピクニック感覚」で、誰にでも楽しめるフェスティバル

晴れ渡る青空の下、ステージに目を向けると、そこには音楽のステージが。芝生に寝転がりながら音楽に耳を傾けると遠くからは売店で売られる食べ物のにおいがしてくる。まさに「ピクニック感覚」。
音楽が好きな人だけが楽しむイベントではなく、普段ライブハウスに行くことができないような小さいお子様をお持ちの方や子どもからお年寄りの方まで、3世代の家族が一緒に楽しめるようなフェスティバルを目指します。
そこでジャンルを超えた様々な音楽やアートに触れることができる。聴いたことのない、見たことのないジャンル。「おっコレいいな」なんて、新しい発見があるのです。
エコフェスとは?

ジャンルを問わない参加者たち

アコースティック、ダンス、アカペラ、お笑い、ヒップホップ、レゲエ等の出演者が札幌、函館、旭川など、北海道各地だけでなく横浜や東京からも問い合わせが来ました。まだ歴史の浅いイベントではありますが、毎年開催していきます。恵庭以外の道内や道外のアーティスト・来場者に「また来たい」と愛着を持ってくれたら嬉しいです。20年度からは新しい試みといて、聴覚障がい者の方も楽しめるように、絵画や写真の作品の展示やライブペイントを行いました。
エコフェスとは?

恵庭で頑張る人を応援し、地域に貢献します

環境問題が深刻になってきている今、一人でも多くの人に環境に関心を持ってもらいたく、物販ブースでゴミをなるべく出さない方向を模索しています。

恵庭市内の学生に実践的体験ができる場所として開放して行きたいと考えています。
19年度・20年度と共には恵み野中学校放送局に司会、進行、映像を担当してもらいました。恵庭で頑張っている人を応援していくことができればと思っています。

恵庭を盛り上げるために集まった恵庭を愛する有志のボランティアで実行委員会を運営しています。

当日みなさんにお会いできることを楽しみにお待ちしております。
エコフェスとは?

エコへの取り組み

近年、エコロジーと言う言葉が頻繁に耳に入るようになっています。
その中で、恵庭アコースティックを略しましたEcofesでしたが、団体運営志向と致しましても、Eniwa-aCOusticとECOlogyを一緒に考え運営いたします。
その中で、エコフェス’08より、エコフェスeco元年と致しまして本格的に取り組んでいきます。
エコフェスとは?

今年度取り組み内容

・ゴミの少量化
・二酸化炭素や、森林伐採保護
・再利用商品(プラスチックリサイクル商品や再生紙等)の採用

バイオディーゼル燃料として天ぷら油を会場で回収しております。

天ぷら油の廃油を会場で回収しております。その廃油が、CO2を使わないバイオディーゼル発電の燃料に再利用されます。
協力:(株)アレフ

皆様に協力して欲しいこと

My箸、Myコップ、My皿を準備の上お越し下さい。
【お持ちでない方は、販売も致しております】
販売容器の内容
間伐材使用の割り箸(森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材)
サトウキビの絞りかすから作ったボウル皿
コップ再利用プラスチックコップを使用しています
※三点セットで大人は250円となります。

以上が今年度エコフェスの指針及び取り組みです。皆様の深いご協力とご理解の程宜しくお願いいたします。
※当実行委員会は個人運営であって、入場は無料です

過去のエコフェス